美容成分をお肌に補充!美容液を使ったスキンケア

美容液とは?役割は?

スキンケアで使う美容液は様々な有効成分が含まれていて、肌にとっては栄養ドリンク剤のような役割です。化粧水や乳液、クリームでは補えない部分をカバーしてくれるので、より美しい肌に近付けます。自分の肌に足りないと思うものをチョイスすれば、悩みも解決するかもしれません。保湿力を高めたいときにはヒアルロン酸やセラミドが配合されたもの、肌のトーンをアップしたいときにはビタミンCなどの美容成分が含まれていているものを選びます。毛穴が気になる場合はスクワランを、ニキビケアならグリチルリチン酸ジカリウムやサリチル酸などがぴったりです。自分の肌の状態をよく観察して、悩みを少しでも解消してくれる美容液を選びましょう。

美容液の使い方とポイント

美容液を使う前には洗顔をして、汚れをしっかり落としてから使うようにしましょう。メイクをしている場合は化粧も落として、肌に汚れや皮脂が付着していない状態にします。さらに洗顔後は化粧水で潤いを与えて、美容液を使う準備をしておくことも大切です。化粧水は肌表面の角質に水分を与えて、より美容液が浸透しやすい状態にしてくれます。美容液の馴染みも違ってくるので、必ず化粧水で肌を整えておきましょう。美容液のパッケージなどに記載されている使用量を手に取って、顔全体に塗り広げます。頬やおでこなど面積の広い部分から塗っていくと、伸ばしやすいです。乾燥しやすい口元や目元には重ね塗りをしましょう。全体に美容液が行き渡ったら手のひらで顔全体を包んで、成分がしっかり浸透するようにします。